
日本クエン酸サイクル研究会 会長 田尻 昌克
「数年前からクエン酸サイクル飲料を飲んでいました」がんを含め、さまざまな病気を患いながらも「くぐり抜けてきた」と、田尻会長は話を始めました。
日本の医療や介護の制度は良いものではない。世論でもあります。また、食品の問題など「老舗、有名な会社だから…国がやっているから…と、安心、安全をお任せするだけの状況ではありません」と憂います。
「今こそ自分で治す、予防を心がける、という大事な時期です」と言葉を強めました。「食事が大切です。食べる量やバランスをくずすことを気にしないと、治癒力を低下させ、老化を早めることにもなる」ということが医療の現場でも言われています。
「自然治癒力を補うため、サプリメントは大事。からだをつくる基礎です」94歳を迎え、病をくぐり抜けてきた田尻会長の言葉は、重みを感じます。
さらに「クエン酸サイクルをベースに、各人がかかえる病にも効くように、これからも研究開発していきます」と会場を奮い立たせていただきました。
94 歳! おめでとうございます

この日、当研究会の田尻昌克会長が94 歳の誕生日を迎えました。研究会のメンバーとスタッフ、参加者皆様でお祝いしました。