2009年9月18日更新
「小さいころは食べるものがなかった。好き嫌いなど考えられない」と話しはじめ「飯を食べなさい。好き嫌いせず、食べ物に感謝して、体をつくりなさい!」と力強く訴えかけました。
中西氏は子供たちの土台をつくるため、野球を通じ、伝えていきたいそうです。
「いろいろな先輩がいた。支えてくれることで、自分の力を引き出してくれた」と先輩たちが自分にとって大切な存在だったのか、感謝の気持ちを込めて語っていただきました。
「明日から二軍へ行け」試合前の練習中に、突然監督に言われたそうです。「もうダメなんだ」と思い、ユニフォームから私服に着替えていたら、突然レギュラーに復帰。
中村氏のレギュラーを奪った選手がバッティング練習中、ボールを当てて大きなケガをしてしまったそうです。
「ぶつけてくれたバッティングピッチャー、ありがとう!」もちろんこのセリフ自体は冗談です。「誇りと謙虚を忘れずにいたい」と締めました。
「なぜこの人に勝てないのか? 練習が足りないのか?」と悩み、ストレスも感じたようです。しかし「自分を見つめる時間が足りなかった」ことが分かり、改善。自分の体にあったコントロール、予防ができるようになった、と自覚。