お花見や歓送迎会で飲酒の機会が増えるこの季節。その場のノリや雰囲気で飲酒量も増加傾向にあるかと思います。特に若い世代の一気飲みなど無茶をしてしまう結果、急性アルコール中毒が大変危険です。
アルコールは体内吸収 部位別では 胃で20% 腸で80%。血管にから肝臓に到達してアルコール分解されますが多量の飲酒量で分解しきれない状況では再度体内経路を一巡し、肝臓へ運搬され再分解されます。
これが繰り返し行われることにより肝臓への負担は、どんどん増える一方。分解過程で生成される毒性の強いアセトアルデヒドは二日酔いや頭痛の原因になります。早期に分解するために一般ではウコン、飲酒の前に牛乳を飲むなど…、緑茶に含まれるカフェインも期待できます。
「からだ燃える」は揚げ物などで楽しめるほか、焼酎のお湯割りに入れたり、ワイン、ビールでも楽しめますが、お酒は飲み過ぎない方がいいですよねっ!

2010年4月15日更新