日頃、仕事や家事・育児、学校生活などとかく疲れがたまりがちですが、
疲れは免疫力を低下させ、不調や病気の原因になります。
免疫力が低下すると風邪や体調不良が起こり、やがて病気を引き起こします。
食事や生活習慣に気を配ったり、サプリメントなどの健康食品を賢く利用することで
上手に乗り切りましょう。
加齢や暴飲暴食、飲酒、ストレスなどの生活習慣なども免疫力を低下させる原因です。
疲れといってもその種類は実に様々で、ストレスによる精神疲労、
活動量の多さによる肉体疲労、暴飲暴食や飲酒などにより胃腸が疲れることから
起こる内臓疲労などがあります。
たかが疲れ、と長年放置していると身体に様々な不調をきたし、病気を引き起こす原因にもなります。
疲れがたまっているなぁ、と感じたときは免疫力が低下しているサインですから、
どんな疲れであろうと身体と心を休めてあげることが重要です。
まず、出来ることは生活習慣を改めることが第一歩。
身体と心を休めることで疲労は回復へと向かいます。
とくにパワーの源となる食生活は大切ですので、出来れば疲労の種類と
それに効果のある栄養成分を把握し、補うとよいかもしれません。
また、その際、食事だけでは補えない栄養成分が多数あるのも事実ですので、
そんな時はサプリメントなどで必要な栄養成分を補いましょう。
肉体疲労には糖質やアミノ酸を摂取することでエネルギーを補給。
また、クエン酸、コエンザイムQ10、L-カルニチンなども肉体疲労を回復してくれます。
精神疲労にはギャバとカルシウム。
心を落ち着かせることで精神疲労を回復しましょう。
カルシウムには興奮状態の抑制などの役割を担います。
カルシウムの血液中の濃度が減少すると感情のコントロールが乱れ、
イライラする原因にもなります。
食生活による内臓疲労にはウコンで内臓を守り、ビタミンB群を摂取して
エネルギーを作り出しましょう。
また、乳酸菌は腸内環境を整えてくれます。
いずれの疲労も生活習慣を見直すことで少しずつ改善されます。
しっかりと睡眠をとったり、適度な運動でストレス解消、ストレスの原因となることは考えず
リラックスした気分でいることを心がけましょう。

2009年4月21日更新