まだ寒い日もありますが、だんだんと春らしい陽気になってきましたね。
春が来るのはなんとなく嬉しいものですが、季節の変わり目というのは
体調を崩しがちです。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。
季節の移り変わりの時期というのは寒暖の差が激しく、自律神経のバランスが崩れがちです。
また、免疫力や抵抗力が低下するので風邪ををひいたりする人も増えるでしょう。
また花粉症などのアレルギーが環境の変化によるストレス・疲労などを引き起こしたり、
体調を崩す要素が多く発生します。
季節の変わり目に体調を崩しやすいのはこれらの誘因が重なるためです。
また毎年、季節の変わり目になると鼻風邪をひいたり、肌荒れを起こすという人は、
風邪ではなくアレルギーが原因とも考えられます。医師に相談するとよいでしょう。
疲れを感じたり、体力が落ちていると感じたときに積極的に摂取するとよいのは、
ビタミン B群(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)です。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、ビタミンB6には神経機能の正常化や免疫力の増強に、
B12は貧血や肝機能などを改善する働きがあります。
食品から摂取の場合には、豚肉、ウナギ、マグロ、レバー、牛乳などに多く含まれています。

2009年3月27日更新