だんだんと風邪/風邪予防でマスクを着用している人よりも、
ゴーグルなどを併用した花粉症対策でマスクを着用している人の数の方が
多くなってきたような気がします。
いよいよつらい花粉の時期が始まりますね。
昨年の気象庁の発表によると、2009年の1月、2月は例年よりも全国的に暖かくなる、
という見込みで、スギ花粉の飛散が開始するのが10日前後早まると予測されます。
花粉症といっても、目のかゆみや、鼻水、くしゃみなど色々な症状がありますが
やはりどれもつらいものですよね。
また、同じ花粉の時期でも症状がひどい時と、そうでない時もあったりします。
花粉をなるべく浴びないようにしたり、花粉に負けないよう(?)きっちりと体調管理をするとか、
症状がひどくなる原因を知り、その対策をすることも重要です。
花粉の飛散量は一日のうちでも大きく変化します。
花粉が舞い上がりやすく、多く飛散する時間帯としては
お昼や花粉が地面に到達する夕方頃。
さらに、寝る前・起きてからは特に注意。
横になると喉や気孔をふさぎ、鼻づまりが起こりやすくなりますし、
起きた時には床につもった花粉がそれまで動きのなかった部屋で
人間が動くことで舞い上がったり、副交感神経という自律神経の働きが活発になり、
花粉に反応しやすくなる、といったことがあるため症状もひどくなりがちです。
また、花粉量の多くなる天候としては、風が強く空気が乾燥して晴れている日は
飛散量が多く、湿度が高い日・雨の日などは飛散量が少し減るようです。
花粉症対策としては様々な商品も出回っておりますが
まずは直接浴びないことが大切です。
マスクや眼鏡はもちろん、帽子なども併用して花粉を浴びないようにしましょう。
また、外出から帰ったら衣服をはらうなど部屋の中に花粉を持ち込まないような工夫を。
空気清浄機なども最近では花粉対策用のものなど多種多様になっていますので
そういったものを活用してもいいかもしれません。
つらい時期ではありますが、期間限定のものと割り切り、
上手に乗り切っていきたいものですね。
花粉症につきましてはまた違う角度からも記事にしていきたいと思います。
2009年2月12日更新