フードマイレージとは、もともとイギリスで生まれた考え方。
遠方から食材を輸入する際、輸送距離が長ければ長いほど
二酸化炭素がたくさん排出されるため、その距離を減らしていきましょう、
というような環境対策のひとつです。
ほとんどを輸入食材に頼る日本ですが、その自給率は約40%以下といわれています。
自分たちの国だけではなく、日本に食料を輸出する国側の環境も悪化させてしまっているようなのです。
できるだけ自分たちの土地で作ったものを食べる、というごく当たり前のことは古いようで新しい食の形。
少しずつこういった動きが増えていくように心がけたいものです。
2008年1月 9日更新