冷え性というと女性特有の病気、なんて気がしてしまいますが、最近では男性にも冷え性患者が増えているというのです。
原因は生活習慣。
朝はコーヒーにパン、昼にはカロリーの高い肉料理。夜は揚げ物つまみに一杯。
なんて生活をしていませんか?
どれも体を冷やすと言われる食材なんだそうですよ。
それから、帰宅してもお湯をはった湯船で温まらず、シャワーで済ませてしまったり、一日、クーラーおよび暖房のつきっぱなしのオフィスでPCにかじりつき、なんていう行動も冷え性の原因になるようです。
現代の働く男性ほとんどがあてはまってしまいそうですね。
冷え性、と簡単に言っていますが、では冷え性によってどんな症状が引き起こされるのでしょうか。
私が調べた限りでのお話ですが、まず免疫力が低下し、それによって風邪が治りにくくなったり、太りやすくなったりする。
さらに自律神経がのバランスが崩れて、肩がこったり、頭が痛くなったりする。
ついで、内臓の働きも弱くなり、疲れやすくなる。
そういった症状が出るようになるそうです。
症状が進んで、うつ病にまでなるケースもあるそうですから、たかが冷え性とあなどらず、普段の生活習慣を見直してみるのもいいかもしれません。
ちなみに、体を温める食材は野菜ならかぼちゃやネギ類、根菜類、芋類、豆類などです。
生姜も体を温める食材として有名ですよね。
さらに、最近では入浴剤の種類も豊富ですから、そういった商品を利用して、たまにはゆっくりお風呂につかる、なんていうのも効果的かも。
2007年12月18日更新