タフミルの十代使用禁止、今年も
インフルエンザ治療薬、タミフルの服用で異常行動が起きたニュースは皆さんもよくご存知だと思います。
特に10代の患者の危険度が高いとし、現在では使用が禁止されている状態です。
でも、タミフル服用が原因ではなく、インフルエンザ自体が異常行動を起こさせる場合もあるそうなので、特に注意が必要ですね。
インフルエンザ治療薬、タミフルの服用で異常行動が起きたニュースは皆さんもよくご存知だと思います。
特に10代の患者の危険度が高いとし、現在では使用が禁止されている状態です。
でも、タミフル服用が原因ではなく、インフルエンザ自体が異常行動を起こさせる場合もあるそうなので、特に注意が必要ですね。
俗に“メタボ健診”“メタボ診断”とも呼ばれるこの新制度。
平成20年4月から、健康保険組合に対し、義務付けられるものです。
被保険者だけでなく、40~74歳の被扶養者への実施も義務付けられます。
特定健診項目と質問表によって、メタボリックシンドロームの診断基準となる内臓脂肪の蓄積や血糖、血中脂質、血圧などのリスクがある人がピックアップされるそう。
ちなみに、男性では復位が85cm以上、女性は90cm以上は危険信号。
その数値以下でもBMIが25以上の人も要注意です。
BMIは体重(㎏)÷身長(㎡)で計算します。
たとえば、身長170、体重70なら70÷1.7÷1.7という計算をします。
ちなみに、標準体重は身長(㎡)×22で計算します。
上記の170cmの人なら1.7×1.7×22=その人の標準体重は63.6㎏ということになります。
これを期にウォーキングなどからはじめてみませんか?
家族みんなでメタボ予防をしましょう。
家族で励ましあいながら、ダイエット競争なんていうのも楽しいかもしれませんね。
平成18年6月に成立した医療制度改革関連法をうけて、平成20年4月から新たな高齢者医療制度がスタートするそうです。
75歳以上は後期高齢者とし、後期高齢者には一般の医療保険制度とは独立した医療保険制度(後期高齢者医療制度)が創設されることに。
高齢化が進む日本。
今後も医療制度の改革はあるのでしょうか。