犬にもサプリメント
空前のペットブーム。
最近ではペットとは呼ばず、「うちのコ」なんて言い方をしているのをよく耳にします。
我が家にもミニチュアダックスが3匹いますが、やはり家族なんですよね。
ペットにかけるお金を惜しまない人も多いと思いますが、今や犬用のサプリメントまで発売されているようです。
ペットも人間も健康に気を使う時代なのですね。
空前のペットブーム。
最近ではペットとは呼ばず、「うちのコ」なんて言い方をしているのをよく耳にします。
我が家にもミニチュアダックスが3匹いますが、やはり家族なんですよね。
ペットにかけるお金を惜しまない人も多いと思いますが、今や犬用のサプリメントまで発売されているようです。
ペットも人間も健康に気を使う時代なのですね。
酢ムリエなる人物も登場し、某大手百貨店では酢の専門店までOPEN。
ダイエット、健康ブームに乗り、今や酢は大ブームを巻き起こしているらしい。
酢は世界最古の調味料だということをご存知でしたか?
最近では果汁とあわせたものや、果物そのものを発酵、熟成させたデザートビネガーと呼ばれる商品などが人気を集めているようです。
酸を摂ると、疲労回復になるといわれます。
現代人はとかく疲れがち。
体が酸っぱいものを求めているのでしょうか?
そんなときにはやはりクエン酸サイクルをおすすめします。
メタボリックシンドロームが話題になっていますよね。
それに追随する形で、メタボ対策関連グッズの売れ行きが好調だそう。
予防効果をうたった漢方薬、腹囲測定器などの商品の市場が2010年には3.6兆円になると予想されているようです。
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調べ)
ブームとしての対策ではなく、自分自身のからだを真剣に考えて、もっともふさわしい対応を心がけるべきですね。
ゾーンダイエットをご存知ですか?
炭水化物、タンパク質、脂肪の三大栄養素を4:4:3の割合でバランスよく摂取すると思考能力や運動能力が増し、体内のホルモンのバランスがよくなり、脂肪を燃やしやすい体質になります。
それだけでなく、食後6時間くらいはお腹がすかなくなるそうです。
これがゾーン理論と呼ばれるもので、このゾーン理論に基づき、行うダイエット法がゾーンダイエットです。
この黄金率を覚えておけば、ダイエットに効果的かもしれません。
冷え性というと女性特有の病気、なんて気がしてしまいますが、最近では男性にも冷え性患者が増えているというのです。
原因は生活習慣。
朝はコーヒーにパン、昼にはカロリーの高い肉料理。夜は揚げ物つまみに一杯。
なんて生活をしていませんか?
どれも体を冷やすと言われる食材なんだそうですよ。
それから、帰宅してもお湯をはった湯船で温まらず、シャワーで済ませてしまったり、一日、クーラーおよび暖房のつきっぱなしのオフィスでPCにかじりつき、なんていう行動も冷え性の原因になるようです。
現代の働く男性ほとんどがあてはまってしまいそうですね。
冷え性、と簡単に言っていますが、では冷え性によってどんな症状が引き起こされるのでしょうか。
私が調べた限りでのお話ですが、まず免疫力が低下し、それによって風邪が治りにくくなったり、太りやすくなったりする。
さらに自律神経がのバランスが崩れて、肩がこったり、頭が痛くなったりする。
ついで、内臓の働きも弱くなり、疲れやすくなる。
そういった症状が出るようになるそうです。
症状が進んで、うつ病にまでなるケースもあるそうですから、たかが冷え性とあなどらず、普段の生活習慣を見直してみるのもいいかもしれません。
ちなみに、体を温める食材は野菜ならかぼちゃやネギ類、根菜類、芋類、豆類などです。
生姜も体を温める食材として有名ですよね。
さらに、最近では入浴剤の種類も豊富ですから、そういった商品を利用して、たまにはゆっくりお風呂につかる、なんていうのも効果的かも。
今日は七草です。
現在のように、1月7日に七草粥を食べる習慣は、平安時代から
続いているそうです。
清少納言の枕草子にも七草粥について書かれているそうで、
歴史が長いですね。
七草とは、お正月の6日から7日にかけての行事のことです。
6日の夜には、とがったものを戸口にはさみ、唱えごとをしながら
七草を包丁で叩いて、お粥を炊くのだとか。
それを7日朝にお供えをしてから皆で食べると万病を払う、と言い伝えが
あるのだそうです。
お正月に、ご馳走をたくさん食べ、弱っている胃を休める、という説も
あるようです。
産地偽装や、賞味期限偽装表示などが相次ぐなか、食への安全性についての注目は高まる一方です。
自分自身、家族の健康を守るためには食材購入の際、注意が必要です。
現在ではトレーサビリティというシステムも導入されています。
トレーサビリティとは、こうした偽装表示が増えてきたことに伴い、食品の流通経路や生産段階、最終的な消費段階、さらに廃棄段階までトレースが可能になりました。
牛肉はこのトレーサビリティが義務付けられています。
食肉に関する情報はWEB上でも確認できるようになっています。
自分自身、家族の身を守るために出来ることはあります。
・店舗での食材選びの眼を養う
無農薬、無添加と表示された商品を買うということも1つの方法ですが、
そうなるとお財布にも響いてきますね。
最初から食品には添加物や農薬が付着していて当たり前、と考えたほうがいいかもしれません。
それが次の段階につながります。
・買ってきた食材は下ごしらえをする
特に野菜類は必ず流水で洗うなどしましょう。
下茹でなども残留物を除去するための効果があります。
食材にあわせたしたごしらえをしておけば、ある程度の残留物は除去できます。
・体の中の活性酸素を増やし、免疫体質を作る
そうした作業をしたにもかかわらず、100%除去できるとはいえません。
そうなると、自分自身の体の中を変えていく必要があります
活性酸素をできるだけ増やして有害物質に抵抗できる免疫体質を作りましょう。
こう考えると、何も食べられなくなってしまいそうですね。
色々書いたうえで言うのもなんですが…。
食事はバランスよく、楽しく、おいしいと思いながら食べるのが一番体にいいのかもしれません。
厚生労働省では、2/1~2/7までの1週間に生活習慣を見直し行動変容を促すため、必要な情報提供を目的とし、「生活習慣病予防週間」を企画しています。
厚労省では来年からのいわゆるメタボ健診、それに伴う保健指導に導入される「メタボリックシンドローム」の考え方を採り入れた生活習慣病の予防に重点を置き、定期的な運動週間の獲得、正しい食生活の確立、禁煙、定期的な健診の受診等に関する必要な情報の提供を図り、その予防を強力に推進することを掲げているそうです。
スローガンは「向き合おう 自分の体 自分の生活」