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食事で防ごう骨粗鬆症

食事からのカルシウム不足は、骨粗鬆症の大きな原因のひとつといわれています。いったいどのくらいカルシウムをとれば大丈夫なのか、気になるところです。あなたのふだんの食生活で、カルシウムはどれくらいとれているのか、適切な食生活を送っているのか、下記のチャートでチェックしてみて下さい。

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食事に含まれるカルシウム量
カルシウムは、わたしたち日本人の食生活ではいちばん不足しがちな栄養素です。
成人の場合、1日600mgは必要ですが、更年期の方やお年寄りは700~800mgとるよう努力しましょう。表には、私たちが日常よく口にする食事をあげてみました。
このカルシウム量は、一応の目安ですが、1日に食べたおおよそのカルシウム量が計算できます。
不足分は、カルシウムを多く含む牛乳や大豆製品、小魚、海藻類、野菜などで補うようにしましょう。

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財団法人 骨粗鬆症財団資料より

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2008年01月31日 17:46に投稿されたエントリーのページです。

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