骨粗鬆症予防のためにはカルシウムが重要です。

カルシウムを十分とり、骨を強くしましょう
骨粗鬆症は、閉経期以降の女性が多くかかる病気で、そのままにしておくと骨折により寝たきりになrこともあります。
骨粗鬆症を予防して骨を丈夫にするには、食事からカルシウムを十分摂取することと、適度の運動や日光にあたることが重要です。
食卓にあと1~2品が決め手
日本人のカルシウム摂取量は年々増える傾向にありますが、いまだ必要量は満たしていません。
1日に必要とされるカルシウム量は600mgとされていますが、お年寄りはカルシウムの吸収率が低くなっていますので、1日にあと200mgのカルシウムを余分に摂るようにしましょう。
食卓にカルシウムを多く含む食品をあと1~2品加えて、カルシウム量を十分にしましょう。

年代別ではどのくらいのカルシウムが必要か
1日に必要なカルシウム量を、各年代別に示しました。しかし、各個人による体格の違いや消化、吸収力の差もありますので、図のカルシウム量は、これより少なくならないように注意する必要量と思って下さい。

財団法人 骨粗鬆症財団 資料より
