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食の安全性

産地偽装や、賞味期限偽装表示などが相次ぐなか、食への安全性についての注目は高まる一方です。

自分自身、家族の健康を守るためには食材購入の際、注意が必要です。
現在ではトレーサビリティというシステムも導入されています。
トレーサビリティとは、こうした偽装表示が増えてきたことに伴い、食品の流通経路や生産段階、最終的な消費段階、さらに廃棄段階までトレースが可能になりました。
牛肉はこのトレーサビリティが義務付けられています。
食肉に関する情報はWEB上でも確認できるようになっています。

自分自身、家族の身を守るために出来ることはあります。

・店舗での食材選びの眼を養う
無農薬、無添加と表示された商品を買うということも1つの方法ですが、
そうなるとお財布にも響いてきますね。
最初から食品には添加物や農薬が付着していて当たり前、と考えたほうがいいかもしれません。
それが次の段階につながります。

・買ってきた食材は下ごしらえをする
特に野菜類は必ず流水で洗うなどしましょう。
下茹でなども残留物を除去するための効果があります。
食材にあわせたしたごしらえをしておけば、ある程度の残留物は除去できます。

・体の中の活性酸素を増やし、免疫体質を作る
そうした作業をしたにもかかわらず、100%除去できるとはいえません。
そうなると、自分自身の体の中を変えていく必要があります
活性酸素をできるだけ増やして有害物質に抵抗できる免疫体質を作りましょう。


こう考えると、何も食べられなくなってしまいそうですね。
色々書いたうえで言うのもなんですが…。
食事はバランスよく、楽しく、おいしいと思いながら食べるのが一番体にいいのかもしれません。

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2008年01月09日 11:21に投稿されたエントリーのページです。

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