ノロウイルスなどの病原体による感染性胃腸炎が今冬も流行していることが、国立感染症研究所感染症情報センターが調べ、判明したようです。
5歳以下の子どもが全体の6割、例年より多いペースで増加傾向にあるようです。
感染性胃腸炎は、保育園などを中心に秋ごろから増え始めているらしく、10月初旬に週1万人弱だった患者数は、今月中旬(10~16日)には週5万8352人を記録。全体の患者数はこの7~8倍にのぼると推定。大流行した昨年の同時期より少ないものの、例年同時期よりもかなり多いというデータがあります。
実際、当家の場合、現在4歳の次女も今年、すでにかかっています。大事には至らなかったものの、感染症は家族全員がかかってしまう恐れもあるので、働くママの身にとってものすごく怖いです…。
インフルエンザにしろ、とにかく病気にならないための予防が重要、日ごろから体調管理には気をつけたいものです。
