クエン酸サイクル ー CITRIC ACID CYCLE ー とは?
クエン酸サイクルについて
「クエン酸サイクル」とは、人間の体内に存在する60兆個の細胞内で行われるエネルギー生産システムのことです。この「クエン酸サイクル」理論は、生化学者のクレブス博士によって発見されたもので、1953年にはノーベル医学生理学賞を受賞しました。

動く、見る、聞く、食べる…。人間が活動するためにはエネルギーが必要です。実はこのエネルギー、細胞内で回っている「クエン酸サイクル」によってつくられているのです。毎日の食事によって摂取された栄養素(糖質、タンパク質、脂質)は、さまざまなビタミンが補酵素として働く「クエン酸サイクル」内でエネルギーと、二酸化炭素と水とに分解されます。
そして、この「クエン酸サイクル」を活性化させるには、クエン酸とビタミン(特にビタミンB群)を摂取することが必要です。「クエン酸サイクル」が活性化されると効率よくエネルギーがつくられるとともに乳酸の分解が促進され、弱アルカリ性の体質に近づけます。これにより、例えば血液の粘性が下がり、血流がよくなることが考えられます。

クエン酸サイクル」を効率的に回す必要なクエン酸とビタミン。919JAPANのマルチビタミンサプリメント「からだ燃える」は、この「クエン酸サイクル」を活性化するためにビタミン、ミネラル、クエン酸などをバランスよく配合した商品です。

クエン酸サイクルの詳細については 日本クエン酸サイクル研究会 のホームページをご覧ください。


クエン酸サイクルの体内イメージ